Huawei 修理にだした

シムフリースマホの見落としがちなデメリット

シムフリーのスマートフォンが本当に多くなってきました。2016年には1500万回線を超えるのではという予測もあります。

三大キャリアに比べて月々料金を半額以下にできるシムフリースマホですが、当然デメリットもあってしかり。というわけで改めてデメリットの確認。

シムフリースマホのデメリット

1.キャリアメールが使えない

これがもっとも分かりやすいデメリットでしょう。キャリアメールとは?

○○@ezweb.ne.jp、△△@docomo.ne.jpとか、@softbank.ne.jpなど各キャリアと契約することでもらえていたメールアドレスのことです。

2.通話し放題プランがない

今三大キャリアはスマホの場合2700円でどこへどれだけかけても通話料定額のプランがありますが、格安スマホでは通話料定額プランがありません。

3.対人でのサポートが受けられない

三大キャリア各社はおのおのが北海道から沖縄まで自社ショップが2000前後あります。今の格安スマホでサポート充実していそうなのは、日本全国200程度の窓口を設置しているイオンモバイルかもしれませんが、他の格安スマホ各社は直接の窓口があるのはほんのわずか。

以上のようなことがよく言われる格安スマホ、シムフリースマホでのデメリット。

最近が気づいた意外と大きなデメリット

代替え機がない

スマホが壊れたってそんなに頻繁には無いかもしれませんが、これって結構不安になりますよね?でも先日実際に自分のシムフリー端末を壊してしまったんです。

実際に壊してしまった時の話

先日予備機として運用していたAndroid端末を壊してしまいました。壊れたところはSIMトレーの内部。

何故壊したかというと、Huawei P7という機種なんですが、これはSIMのサイズがナノではなくマイクロというタイプ。ナノよりも一回り大きいサイズ。でも入れていたのはナノサイズのSIM。なのでナノをマイクロへサイズアップするアダプターをかましてセットしていましたが、SIMの差し替え時にそのアダプターもSIM同様に小さいのでなくしたら嫌だなと思ってナノSIMをセットせず、SIMはカラの状態でアダプターだけをトレーに入れてセット。

で、今度取り出そうとしても出てこない・・・?

ちょっと無理やり出したら内部で嫌な感じの音がして、狭いのでよく見えないんですが、今度はトレーが入らない状態に。

やっちまった・・・

どうもSIMの接地する金属が変形してしまった様子。SIMをセットして無理やり入れたら出入りがスムーズに行かず、今度は傷だらけになったSIMが出てきました。

修理だ修理。

まずHuaweiサイトへ。チャットで対応している、やってみよう。

以下やり取り—————————————-

Huawei Japan ○○とチャット中
担当におつなぎしております。しばらくおまちください。
Huawei Japan ○○が対応いたします。
Huawei Japan ○○の発言:お問合せありがとうございます。 本日は、どのようなお問合せでしょうか。

自分の発言:P7のSIMトレイが壊れてしまったので修理はどうしたら良いでしょうか。

Huawei Japan ○○の発言:さようでございますか。ご購入いただきましたのは、家電量販店になりますでしょうか。 または、Docomoなどのキャリアショップになりますでしょうか。

自分の発言:ビックカメラ池袋です

Huawei Japan ○○の発言:誠に申し訳ございません。そちらのお問合せ内容につきましては、 ご購入いただきましたビックカメラ池袋店へお問合せいただけますでしょうか。

自分の発言:承知しました。失礼いたします。

Huawei Japan ○○の発言:他に、ご不明な点などございますでしょうか。

自分の発言:大丈夫だと思います、失礼いたします。

Huawei Japan ○○の発言:どうもありがとうございました。またのチャットをお待ちしております。

パソコンの場合は画面右にあります「×終了」ボタンより、 スマートフォンの場合はチャット画面右上の「閉じる」 ボタンより終了してください。

—————————————-以上ここまでチャット

というわけでビックカメラへ。

修理はSIM受け取りをしたパソコン館の地下階のソフマップへ。

sofmap

その日も平日を選んでいったのでなんとも空いている。そして修理手続き。

自分:スマートフォン本体の修理お願いします。

店員:Huaweiのスマートフォンですね・・・これは直接メーカーサポートへ連絡していただくことになっているようなんですが・・・。

自分:メーカーサイトでサポートとチャットでやり取りして、ビックカメラで購入と伝えたら、では店に問い合わせてくださいと言われて。

店員:あ、そうでしたか、購入されたのはいつごろですか?

自分:えーと、一年経っているかもしれないですが…ビックカメラのポイントカードで履歴参照してもらうことは可能ですか?

店員:できます。

自分:じゃ、これで(ポイントカードを差し出す)お願いします。

店員:一年未満ですね、一年以上経過していた場合は、メーカーへ直接修理依頼をしていただくようになっていますが、一年以内でしたので、受付いたします。保障証はありますか?

自分:ちょっとすぐに見つけ出せなくて・・・

店員:わかりました。では修理受付の書類作成いたします。

2週間ぐらいかかるかと思います。では受け取りの書類です。以上。

以上です。

まとめ

今回実際に壊してしまったことで気づいたデメリット。自分で本体を購入している場合は代替え機は無いんです。

これは今まで普通に三大キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)でお世話になっていたら、いやいや!2週間ケータイなし?!ってなるので考えられない話かもしれない。

自分の場合これはサブ機だったので、通常生活には何ら問題なかったですが、そいうことなんです。修理に出して気づいたシムフリースマホの見落としがちな大きなデメリットでした。

ちなみにIIJmio端末は購入の際に端末保証オプション月額380円に加入していれば、2日以内に新しい端末が届くので、三大キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)の窓口のように即時代替え機でまで行かなくとも、格安スマホとしては十分なサポートが受けられます。IIJmio(みおふぉん)

Huawei 修理にだした
最新情報をチェックしよう!

SIMフリーの最新記事8件

>通信.pw ~格安スマホへ家族で引っ越しました~

通信.pw ~格安スマホへ家族で引っ越しました~

格安スマホという名称から、あまりいいイメージじゃないという人も多いようですが、iijmioでの格安SIMモバイル通信生活がすでに3年以上経過しました。

いい部分、悪い部分、赤裸々に格安スマホ生活を綴ってまいりますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。