IIJmioのSIM3枚セット

格安SIM比較~私がこのサービスに決めた理由

格安SIM比較※私がこのサービスに決めた理由

格安SIM、格安のシムフリースマホを販売する会社が多くなって、ますますサービスの充実が望まれるMVNO(格安スマホ・SIM運営会社)はNVNE(MVNOの技術運営支援会社)によって、乱立状態になっています。

実際家族で使用している感触や検証をふまえて、オススメMVNO(格安スマホ・格安SIM)会社をご紹介します。

容量などプラン変更は月単位でネットから簡単手続きOKなので、ご自身がどの程度データ通信を利用するかわからない場合、まずは一番安いプランをお勧めします。

プランの変更はいつでもできるのでご安心を。

1位 IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio(みおふぉん)

2016年7月MMD研究所発表による格安SIM利用率上位8サービスの利用者満足度は約70%を超え、中でも格安SIMサービス利用者の78%が満足度という調査結果のサービスがIIJmioでした。MVNOでありながら、MVNE(MVNOをサポートする側)でもある通信専業IIJmioの確かな技術による運営信頼度の高さは圧倒的なものがあります。

すでに100万回線の契約実績があるIIJmio。現在うちのスマホもIIJmioがメインの契約会社で2015年10月から現在まで経過しましたが、今までお世話になった三大キャリアのAUと比べてもなんら遜色なく使えています。今ではおうちでナンバーポータビリティで番号そのまま即日開通を実現。これによってインターネットでの申込は、今まで格安スマホ・SIM契約のように数日必要だったこともなくなりました。

IIJmio一番安いプラン

ミニマムスタートプラン1,600円(税抜)(月額料金:900円+音声通話機能:700円)

高速データ通信容量 3GB(3000MB)

現在三大キャリアで月の通信使用量が2GB程度の人が70%以上という統計も出ているそうですから、3GBもあれば十分という人がほとんどではないでしょうか。

家や会社にはWi-Fiもある、外ではメールの確認やちょっとした調べ物、地図で現在地を確認、たまにドライブでナビとして使うなど、大して使わなからこそもっと安くしたい、とお考えの人が格安スマホになっているようです。

格安=安いけどそれなり。という印象で格安スマホの信用度が低いという人も多いようですが、自分は家族で格安スマホ生活になって困ったことは全くと言っていいほどありません。それよりも安くなった通信費のおかげで、別なことに使うあても考えられていいコトばかり、という感じです。

IIJとは

iij

IIJmioを運営する母体IIJとは、通信を専業とするインターネット通信のプロバイダとしても一目置かれる企業。IIJ=インターネット・イニシアチブ・ジャパン(日本でインターネットの主導権を握る)という企業名からもその自信・信頼がうかがえます。

2016年10月からはAプラン(AU回線による格安通信)SIMもスタート、さらなるユーザー獲得が見込まれそうです。

IIJmio公式サイトこちら → IIJmio

2位 mineo(マイネオ)

「必要なものを、必要なだけ」をコンセプトに、データ通信、音声通話、スマホ端末の中から自分のスタイルにあったサービスを自由に選んでいただける、新しい携帯電話サービス。

AU、docomo、2つのキャリアから通信網を借り受けているMVNO。コンセプト通り自由な選択ができます。AUでiPhone5、5c、5sなどを使っていてそのまま引越しを検討中の人は、mineo、UQモバイル、fiimoの3択しかありません。※IIJmioでもAプランにてAU回線のMVNOが始まりました。

 mineo一番安いプラン

auプラン(Aプラン)データ通信+090音声通話(デュアルタイプ)

基本データ容量 500MB 1,310円/月

500MBはデータ通信を沢山使う人にとっては無いに等しい容量ですが、あまり使わない人にとっては十分な容量。これだけミニマムな容量からスタートできるのは嬉しい選択肢です。IIJmioと同じく3GB(3000MB)のデータ通信料で契約しても、1510円というグッドプライスです。

仕入れ価格によるものなのか、販売戦略的な価格設定かわかりませんが、auプラン(Aプラン)と ドコモプラン(Dプラン)を比べると若干auプランのほうが安いです。

mineo公式サイトはこちら → mineo

2位 mineo(マイネオ)

UQ WiMAX と UQ mobile を提供するUQコミュニケーションズのSIM。

2015年10月には、「UQ mobile」ブランドでスマートフォンを提供してきたKDDIバリューイネイブラーと合併し、新たにスマートフォン事業を開始

と、あるようにKDDIグループの電気通信事業者なので、しっかりした設備投資に運営体制が期待できそうです。三大キャリアほどではないですが、時折テレビCMを打つあたり、資本の大きさを感じます。

 mineo一番安いプラン

データ高速+音声通話プラン 1680円/月 データ3GB

バナーの表示はデータ通信のみのSIMの最安値を表示しているので気をつけましょう。1,680円なら決して高くはありませんが、一番安いプランの比較ではAUの通信網という以外にあまり魅力がありません。ユーキューモバイルの特徴はAU通信網でのデータ無制限+音声通話プラン2680円/月データ無制限(送受信最大500Kbps)ですが、500Kbpsというスピードで使い放題というのもちょっと微妙かも。

UQモバイル公式サイトはこちら → UQモバイル

 

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はじめて格安スマホになる場合、いろいろな不安や疑問があることでしょう。自分も最初はdocomo、au、softbank以外の会社へ通信環境を委ねていいものかと、とても心配でした。

しかし色々と調べていくうちに格安SIM、格安スマホがその名の通り格安なのに品質は悪くないことを知り、2015年にそれまで契約していたauからIIjmioへ家族で引越し決行。すでに2年近く使っていますが実体験をもってオススメすることができます。

もし、使ってみて気に入らなかった場合には、音声通話機能付きSIMカードの場合で利用開始日から、12カ月経過後にはいつ解約しても調定金(違約金)は発生しません。初年度の1年縛りのみで、その後に2年縛りなど全くありません。

機種変更や乗り換えでなく、新規の申込でも三大キャリアよりはるかに安く、通話も通信速度も安定して使えるので本当にうれしい限りです。

途中プラン変更は一ヶ月おきにできますから、まずは少ない容量で様子見てから徐々に容量アップを図ったり、自由に契約内容の変更ができるのもメリットでしょう。

今まで大事に使ってきた携帯番号を任せても、docomo回線を借り受け、確かな技術で運営していますからIIJmioなら心配ありません。

それでもやっぱり心配!という人は、一つ新しい携帯番号で契約してみるのも手です。それで実際に格安SIM体験してから、本格的な引越しを検討すれば何の心配もないでしょう。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのSIM3枚セット
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>通信.pw ~格安スマホへ家族で引っ越しました~

通信.pw ~格安スマホへ家族で引っ越しました~

格安スマホという名称から、あまりいいイメージじゃないという人も多いようですが、iijmioでの格安SIMモバイル通信生活がすでに3年以上経過しました。

いい部分、悪い部分、赤裸々に格安スマホ生活を綴ってまいりますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。