mineoで子供用iPhone5sでiOS9.2.1はOKですか?

子供に持たせる通信機器は、安心してちゃんとつながっていることが最優先。

以前、子供に持たせていた機器が途中なんどか繋がらなかったことがあって、子供と嫁にこっ酷く叱られたことがあります。ゴメンナサイ!!

そらそーですよね、自分のや嫁さんのが繋がらないならまだしも、子供のが繋がらなくなるとお互い焦る、超焦る!汗汗

その繋がらなかった機器、嫁さんのお下がりiPhone(AUシムロック版)だったんですが、SIMがIIJmioだったんです。AUでIIJmio??そう、SIM下駄履かせてむりくりだったんですけど、やっぱり安定しなかった。

それはまた別な機会にでも詳しくお伝えするとして、子供に持たせるスマホはいつでも簡単に位置確認ができて、いつでもしっかりつながって、子供用のLINEアカウントでやり取りできると大好きなブタタのスタンプでメッセージも送れる♪ by 嫁

とはいえ、とは言えですよ、三大キャリアのスマホをもたせられるほどの余裕はないし、納得が行く学割、というより子供割(現在小学校6年男子)スマホプランなんてドコモでも、AUでも、ソフトバンクでも存在しない。

子供用のスマホはあるんですね、それで例えばAUのジュニアスマートフォンプランでスマイルハート割引適用で3620円/月。

でもやっぱり高い。

マモリーノを小学校低学年までは使用させていて、緊急時には紐を引っ張ればこちらに緊急サインが来るのでそれはそれで便利だったんですが、そんなことは一度も使用することがなかったので3年の契約更新月にきれいに解約。

というわけで!

iPhone5sをもたせています。小学生にiPhone5s!なんと贅沢!

しかしこれ、実は嫁さんのお下がりiPhone5s。AUキャリアのSIMロックがかかった状態のiPhone5sなので、そのままAUでプランを契約していたら、最低でも5000円はかかるか?いやもっとか、というのが三大キャリアでの現状。2016年4月から三大キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)が安めのプラン(といっても月4900円でデータ通信2Gと通話放題ライトで一回の通話5分以内)が始まるようですが、それでも5000円弱はしっかりかかる話。

ワイモバイルでもiPhone5sのプランができましたね、それでも最安で2980円。学割で1980円になってもそれは初年度だけ…やはり高い。

だって小学生でiPhoneを使うシーンって、

  • 外に遊びに行った時の位置情報取得。
  • 塾へ行った時の位置情報取得、帰りに隣駅の塾近くへ迎えに行くときのLINEやり取り。

そんな感じですから、自分や嫁さんに持たせるのとは全然用途が違うし、使用頻度も本当に限られてくる。

そこで思い立ったのがAU系の格安SIMでデータ通信のみのプラン。AU系では主にUQモバイルとmineoの二択。今は他にも選択肢が増えたようですが料金的に魅力が薄い。

そして最安月700円、500MBプランはmineoだったので、mineoにネットから申込、届いたマイクロシムをAUシムロックがかかった状態のiPhone5s(iOS9.2)へセットする手段。

通話機能もあったほうが安心ですが、まずは一番安いプランを試してみたいという気持ちがあったので、ここから始めてやっぱり通話機能が欲しくなったら変更事務手数料2,160円(税込)で音声通話付のデュアルタイプ(月1310円で通話とデータ通信500MB)へいつでも変更ができます。でもmineoの場合は050IP電話アプリ(LaLa Call)が月額基本料無料、しかもデータ容量が消費しないでスマホやケータイへの通話が1分18円(通常通話機能だと30秒20円)、一般加入電話への通話は3分8円(こちらも通常通話機能だと30秒20円)というのもあるので、よっぽどでなければ通話機能なしで、全然OKな感じ。

APN構成プロファイルを事前にWi-Fiでダウロードしておき、シムを差し込む。iOSを現在最新の9.2.1、KDDIのキャリアアップデート23.1。

通信の確認ができたので子どもと一緒に落としても大丈夫そうなiPhone5s用のバンパーケースをイオンで購入。ブルーライトカットの保護フィルムはDAISOで100円!

スマホケースや保護フィルムなど周辺アイテムの種類がAndroidに比べて圧倒的に豊富なところはiPhoneのいいところの一つ。

これで「お子様用、親のお下がりiPhone5s」が無事完成しました!

これは予想以上に良いです。これがdocomoのお下がりだったらソニーの0円SIMでもいけたかも?というdocomo系格安SIMが豊富な昨今、月700円でも高いと感じてしまうから、慣れって恐ろしい。700円で十分安いですよ、本当に。一日23円ちょっとですから。

iOS標準で入っているアプリがいとも簡単に家族を繋いでくれる。

標準アプリ「Find iPhone」に同じく標準アプリの「友達を探す」で、すぐにお互いの現在地を表示してくれるし、データのみのプランでも標準の通話アプリ「FaceTime」で通常回線のように音声電話もでき、テレビ電話もOK、そしてLINEでやりとりももちろんOKなので田舎のおばあちゃんiPad miniと孫も繋がる。

両親がiPhone、子供用の通信機器にもiPhone。これでリーズナブルに最高の親和性を発揮。今考えられる一般ピープル向け家族用モバイル通信環境が整ったのでは?!

iOSのアップデートやキャリアアップデートなどあれば、mineoシムの対応状況などこのサイトで逐一報告していきます。

子供用のiPhoneでアップデートする前に、自分の未使用AUシムロック版iPhone5sもあるのでそこでアップデートの挙動をチェック、子供のiPhoneはその後に安心してアップデートかけていますから。

というわけで、シムフリー版iPhone6sへパパとママ引越し(IIJmio)、そして子供はお下がりiPhone5s(mineo)で格安に素晴らしい通信環境手に入れたお話でした。

もし同じようなことをお考え(AUのiPhoneを格安シムに引越希望)という場合は、テザリング(iPhoneではインターネット共有)が使えなくても全然OKであればこんな素晴らしいプランはないかなと思っています。IIJmioとSIMフリーiPhoneの組み合わせはもちろんテザリングもOK。

あと使い続けたiPhoneの場合で心配なのはバッテリーの経年劣化。これはAppleへバッテリー交換修理依頼の場合で一律9400円(税別)とちょと高い。

いじったりバラシが機械好きな人はアマゾンなどでiPhone用交換バッテリーとばらしセットが3千円程度からあるので、自分でやっちゃうと5千円かからず出来そうですがもちろんリスクも伴います。

安心して長くiPhoneを使い続けたいのであれば、Appleで正規にバッテリー交換、または信頼できそうな民間のiPhone委託修理サービスを請け負っているところでバッテリー交換などもいずれは検討が必要かもしれませんが、うちの嫁さんお下がりiPhone5sは今のところまだ大丈夫そうです。

中古で程度の良いiPhoneを買い直しても良いかもしれません。自分のiPhoneの予備として、iPhone5cをヤフオクでゲットしました。しかも海外シムフリー版なので、シャッター音、スクリーンショットでも音を消せます。↓↓

https://xn--vuqq97m.pw/kakuyasusumaho/post-915/

最安で始めるなら、アマゾンでエントリーパッケージを。エントリーパッケージにSIMは入っていないので、直接の申込みより数日多くかかります。

手っ取り早く直接mineoに申込み、プランの詳細はmineo公式サイトへどうぞ。

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